U-MAIL(ウンコ通信) 2003/08/08
拝啓 鎌倉市長殿 (カマクラ・リポート第4号)
今、鎌倉で。
トンデモナイ事が起こっている。
★「環境無視」「住民無視」で、
鎌倉ブランドの「別荘墓地」を
作ろうとしている「東京の寺」の暴挙
イヤ、ちょっとハゲシイ。ハゲシ過ぎるかも。「例えば」ということで、テレビ制作カンケイのベテランの友人が、書いてみて呉れた「見出し」だが。
ココまで言い切らなきゃ、世の中の注意をカンキ出来ないぜ、と言う。だって実態は「お骨のマンション」の経営じゃないか、これは宗教法人カクレミノの営利事業だよ、「本山」にはどう上申上納してるか知らないけど、モシカシテ「本山」にはナイショかもね。
ナルホド。「お骨のマンション」か。寺であろううが、マンションであろうが、ヨソモンが強引に侵入しようとすれば、地域社会はエゴと言われようがナンと言われようが、自衛のために大量のアドレナリン排出する、その生理をキッチリ捉えては居るのォ。
ウム。これはイタダキだ。この際、この「見出し」を表にゴシックでデカデカと印刷し、裏面に今般の経過を手短かに説明したパンフというか、チラシというか、それを取り敢えず5万枚ほど刷って、鎌倉のレストラン、カフェ、呑み屋、土産物店、コンビニ、間に合えば夏の家、その他サマザマな店舗にドサっと配ることから始めるか。「HANAKO」の広告ページに載せるテもある。
鎌倉の住人だけではない、鎌倉に遊びに来るヒトビトにも大声で、こんなトンデモナイことが、地域行政からなんのチェックも受けずマカリトオルなら、トドノツマリは、日本中の自然環境、生活環境が、アットいう間にシッチャカメッチャカになることを警告せねばよ。これには例の「ロック画報」周辺のヤング・パワーも借りることに致そう。
で、次なる情報は、まだテンジンサマの細道で不正確不十分だが、高輪周辺の不動産カンケイからのモロモロ。正満寺代々の檀家スジは、「鎌倉の墓地」の情況をどう把握されておるのか。地元でこないハゲシイ反対受けている事実を、チャンとご存じなのやろか? 野次馬としては、その辺を知りたいのや。
寺内墓地の永代使用料と「鎌倉ブランド」墓地の使用料との価格的バランスは、どうなっておるのか?「鎌倉」手当てして新檀家?をソッチに誘導し、従来の墓地を整理整頓してアラタな土地を捻出し、使用料を「青山墓地」ナミに上げようってのか? 野次馬としてはヒトノフトコロがイチバン気になるのだよ。
さて、ワタクシメの友人連からも、お役所のムセキニンぶりと、お寺の横暴ぶりに対しての、コメントが届きつつある。
今回は先ず、かのテレビ・ドラマ「貫太郎」で石屋のオヤジ役を演じた、作曲家、小林亜星 氏 のコメント:
「葬式坊主のオゴリ、ツケアガリ、カネカネまみれの行動は目にあまる。こうした事を、見逃し続ければ、日本全体がオダブツになる」
そして亜星サンは、「必要とあらば、どこにでも出て行って悪者退治手伝うぜ」と言って呉れましたのじゃ。
もう一人、NHKの海外ドキュメンタリー番組などで活躍中のベテラン・カメラマン、三上e正 氏 からは:
「現場で何等かのトラブルが発生した場合、あるいは、工事着工となった場合、いづれにせよ直ちに駆け付ける。フィルムをまわして、後々の検証の資料を作ろう。モチロン、タダで引き受けるよ」
まことに有り難いことじゃ。ナムアミダブツ。まァ、今日はソンナトコロで。お盆休みが明けるころ、日本はドーナッテ居るか?