U-MAIL(ウンコ通信) 2003/08/18
拝啓 鎌倉市長殿 (カマクラ・リポート第9号)
えー、ハッキリしない天気が続きます。ストレートに申し上げますが、今の内に、一度、現地を視察され、「歴史的風土と自然環境守る会」及び、墓地経営に反対の決議書を提出した「鎌倉市議会」メンバーと、連絡取られた方がイイ。
何もせずに、コノママ、この件を放置されると、今後、市長のセキニン問題となるオソレが充分以上にあります。迅速なご対処を望みます。
えー、本日は、一水会代表、木村三浩氏からの激しいコメントをご紹介致す。
寺にも格段の理由があるのだろうが、やり方が強引で配慮がなさすぎる。
これでは「拝仏」ではなく、「拝金」ではないか。
また、役所の無責任は目に余る。イイカゲンだ。何が「90日」だ。日数を基準にする根拠を示せ。
とにかく、周囲の人の意見を排外にしてまで我欲を通すのは正道にあらず。
「正満寺」改め「金満寺」にして出直せ。
木村三浩(一水会代表)
昨年秋以来、このサイトの「キムラ・イラク・レポート」読んでるヒトはよくご承知だが、木村氏は、従来のイワユル右翼とは全く異なるスタンスの人物。スジガネ入りの「民族主義者」として、アメリカのイラク侵攻に真っ正面から反対し、今年3月、日本でも盛り上がった「 W O R L D P E A C E N O W 」 の推進者の一人。
ワメもこのサイト上に、「NO,NO,BUSH,NO MORE WAR!」 なる反戦歌など載せて、反対署名運動の助っ人ヤリましたのじゃ。
木村氏は、この10年、続けてイラク訪問を繰り返して、イラクの実情に通暁し、バース党にも、一般民間人にも知己多く、3月アメリカのイラク攻撃が開始されるす寸前まで、バグダッドに滞在、アルジャジーラTVにも出演して、イラク攻撃反対を主張された。
朝日、その他の新聞、各種雑誌への寄稿も多く、その正確な論理は、常に施政者の盲点を直撃している。10チャンネルの「朝までテレビ」での颯爽・毅然たる姿勢も視聴者の印象に強く残るもの。
開戦後も、フランス、ロシアの民族主義者連と提携、アメリカの帝国主義的暴挙を抑止する努力続けて居られ、及ばずながら、ワメもサイト上で、そのサポートして居りますのじゃ。
「正満寺」ご住職殿、鎌倉市長殿、ヒトのイノチ救うため、自らのイノチの危険省みず、こうした活動しているこうした人物と我が身を較べて、ハズカシイとは思いなさらぬか?
住民との「話し合い」出席の折りにも、「今日はカラダの調子悪いのをムリして此処へ来た」だの、午後には「法事」が待っているので、東京に帰らねばならないだのと、クドクドと自分の都合ばかり並べていた御住職のスガタは、住民の脳裏に焼き付いて居りますのじゃ。ナニが聖職者だ。木村氏の指摘の通り、「金満寺」の経営者でしか無い。
一方、鎌倉市長ともあろうモノが、市民を保護するどろか、鎌倉にブランド価値求めるだけの、こうしたカネカネ塗れの坊主の肩を持つとは、考えられない行為。意識的では無いとしても、住民税オサメている市民から見れば、マサに裏切り行為。再三再四申し上げる。今からでもイイ。再考の上、迅速に対処されたい。
鎌倉市住民 桜井 順