U-MAIL(ウンコ通信) 2003/08/26 


えー、鎌倉墓地反対一揆チョット一息、チョット古いが、またまたダウド女史のコラム。今、「ゲイ」についてヒトコト言えないようじゃコラムニストはツトマラないってか。


「ヘラ鳥ウォッチング」:08/05

「AMERICA GOES 'METROSEXUAL'」

「小ブッシュ周辺の隠れオカマ?」 モーリン・ダウド

(ワシントン・発)

ハッキリ言っちゃおうじゃないの。小ブッシュ大統領もパウロ法皇も、今のゲイの奔流には、サオ差したくないのよ。

先週、小ブッシュは、こう言ったわ。「オレッチは、結婚てのはヤッパ、男と女の間のモノだと思うぜ。これはヤッパ、法律的にクロシロ着けねばよ。それにはどーしたらイチバンイイカを、弁護士のセンセイに研究させとるんや」

このコワモテ? の政策をヤワラカク表現しようとしてか、小ブッシュは、こう付け加えたのよ。「オレッチはミンナ、罪ビトだもんね」

こないだアタシが注意したばっかりじゃない。わがアメリカ合衆国は、政治と宗教分離がタテマエだって。なんで「罪ビト」なんて言っちゃったのよ。こんな離婚と孤独にミチミチた世界で、永遠のキズナを望むゲイ連中も「罪ビト」だって言おうとしたわけ?

小ブッシュの言い方だとさ、バツイチの憲法修正が必要になるじゃない?ゲイの結婚がダメなら、ガマン出来ずに離婚したフツーのヒトも再婚はダメってことね。

教会と政府の間をナァナァにしたいヴァチカン当局は、カソリック系の議員に圧力かけて居るの。ゲイ同士の結婚や養子縁組に賛成票投じることは「重大な不道徳」だってね。でも、牧師同士のホモ関係がバレてちゃねェ。

カワイソウな小ブッシュ。1950年代のマッチョモリモリで育ったのに、この国は今やバッチリ、オカマ・ホモ指向で、フツーのヒトもオカマ風化粧大流行。

あのガチガチのウォル・マート・チェーンでさえ、ゲイの従業員をマモルために、サベツ反対のポーズ採り、ブライダル・マガジンも、「同性結婚」特集組むサワギ。

ゴーマンな小ブッシュ一派もイロイロ身のコナシに苦労してるよ。。アタシは、ゲイの政治リポーターにウラ話を聞いてみたの。彼のジョーホー。

「例えばチェイニーをご覧な。耳にはピアス、ダイヤモンドのカフス、肌にピタリの黒のTシャツ。オカマ気取りさ。でもメガネ替えなきゃ。あのデカイツラとコケアゴじゃね。そしてあの頭髪、どうしようもないね」

国防長官については。「独特のラム風隠れオカマよ。戦争好きで、サケ好きだけど、オンナの3人に1人はステキって言うよ」

小ブッシュ大統領については。「モロ、マッチョ。カウボーイ・ブーツにテキサス・バックルの幅広ベルトてのは、裏庭のバーベキューにはピッタリだけど。あまりにミエミエマッチョよねェ」

「イロイロ身体作りやってるみたいだけど、年から言ったら、あのガチガチのコワバリ解くヨガがオススメね。髪の毛はヒッツメ過ぎ。それにあの、オーバーな眼の細め方」

「そう、リップ・クリーム使った方がイイと思うな。どこにクチビルがあるのかワカンナイもんね。ノンビリ幸せそうに見えてチョッピリ調子イイところが強みよねえ。カリフォウニアでは票を稼げるかもね」


ナンダイ、これは? ポイントが何処に有るんだか分らない変なリポート。文章の奥にコレッポッチもテツガクが無い。これでも1999年にピューナントカ賞取ってるんだと。

モーリン・ダウド女史。ワシントンD.C.生まれ。ワシントンのカソリック大学卒。1974年にワシントン・スター紙の論説助手。83年にNYタイムズの記者となる。

1986年以来、4回の大統領選挙の報道記者、1995年にNYタイムズの「Op-Ed」コラムニスト。

今年1月、「ヘラ鳥」がワシントン・ポスト紙と関係断って、NYタイムズの占有となった時、読者の投稿の中にあった意見が、ワメのアタマにコビリついておるのだが。

「これは読者にとって、トンデモないバッド・ニュースだぜ。ホグランドやイグナティウスはどーなるんだい?モーリン・ダウドに替わるって?ヤメテくれよ」

つい、ツマラナイ記事ご紹介してしまったのォ。悪しからず。は。


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