U-MAIL(ウンコ通信) 2003/10/03
えー、昨10月2日、チョットした「事件」が発生しましてん。
東京・高輪・正満寺の傲慢不遜不法強欲な「墓地造成」に対するワメら「浄明寺地区住民団」のバトルについては、19回に及ぶ「拝啓・鎌倉市長殿」でクドクド延々と、ご報告して来ましたので、説明ハブキます。
「事件」と申しますのは、ワメ等の「工事中止」要求アタマから無視して、強引に工事に入ったばかりの墓地造成現場で、何ともピタリのタイミングで「崩落事故」が起こったのでありますよ。
「天誅ダァ」と叫ぶ者もあり、「あの場所は昔から、北条一族はじめ、鎌倉で滅ぼされた数々のニンゲンの怨念に満ちたオソロシイ場所なのだよ、ワタシなどはタタリを避けるために、あの場所に入る時は必ず、両手合わせて一礼することにしております」と語る地元古老も居てはりすのや。鎌倉にはそう言ったコワイ場所が方々に在るのは確か。ワ
メにも
経験あり。
ま、それはトモカク、この失態をワメ等が見逃すワケがありませぬ。スカサズ「号外」発行しましてん。
ま、「号外」言うモンは、毎日何百万部発行しておる大新聞紙が、臨時に発行するから、「号外」であることは、よーく分かっとりまんね。ココでは単に、「事件だよーッ!」てな一種のラッパでありんす。
この「号外」は、浄明寺周辺数千所帯に手配りされるだけでなく、こうしてネットを通じて日本全国的に発信されるわけで。
ま、ノーガキはともかく、その実物を、その前日の「鎌倉保健所」アタックの報告と併せてお届け申し上げまする。
「市長」見限ったワメ等としては、この後も、イロイロなゲリラ・ジャブ繰り出す予定であります。野次馬シンパサイザーとして、今後も、強力なご支援、ご協力、お願い申し上げまする。
号外
10月2日、ワレワレの反対を無視して工事強行中の「正満寺墓地予定地」で、崖の崩落が起こり作業員1人が土砂に埋まり、鎌倉消防署から救急車が出動、警察も駆け付けるという騒ぎになった。
幸い怪我は軽かったようだが、ワレワレが最初から指摘していた、この傾斜地に墓地を造成することの無謀と危険が図らずも立証された。
保健所から「許可」を得る条件としての、カタチだけの「住民との話し合い」の場では、一方的な工事説明に終始し、根拠の無い「安全」を強調するばかり、ハナからワレワレ住民の意見など聞くツモリなど無かった「正満寺」は、この事実にどう対処するのか?
トッカカリの簡単な工事で、こんな崩落事故を起こすようでは、今後に予定されている大がかりな掘削工事の安全性など、全く信用出来ない。この崩落は工事担当者の技術ミスというより、もともとこの土地がムリな「墓地造成」に耐えられるような土壌ではないことの証明。正満寺は死亡事故の補償費も、工事費の中に織り込み済みというワケか?
そして。この土地の危険性の実地調査もせずに、「法的にモンダイないから」という理由にならない理由で、「許可」を出した神奈川県鎌倉保健所長は、当然この責任を負わねばならない。「許可」の妥当性のチェックを怠った鎌倉市長も同等の責任が問われる。
ワレワレは、当事者「正満寺」には工事の即時中止を求め、保健所長と市長には自らの責任において、オザナリでない根本的な土壌調査を行い、結果によっては、正満寺への「許可」を「撤回」するよう求める。
この事故が起こった前日、「浄明寺地区住民団」は「鎌倉保健所」に赴き、「許可」発令前後の不分明な事情を質した。ばばこういち氏が同行された。
最初、保健所の近藤課長は、ばば氏の携帯したヴィディォ・カメラに、コワバッた反応を示し面談を拒否。ばば氏の「鎌倉に限らず、行政はスベテをオープンにする義務がある。それを拒否するのは、よほどマズイ事情があるのか」との一喝に、立往生して一度退席、やがて生活衛生課?だったか、他の課の責任者に伴われて席に戻り、ワレワレの質問に応じることとなった。他課の責任者は、ヴィディォ撮影を認めた。
「許可」が出るまでの法的なイキサツについて、ワレワレの提出した数々の質問に、「役所型」の回答が続いた。そのコマカイ内容は、追ってご報告するが、保健所側の言をツナゲて行くと、結論的には。
行政側は、正満寺の3月31日の申請に対して、90日前後で「許可」を与えることを、最初から予定していた。「許可」の中にあった「他に法的な問題も無いようなので」という文言は、その線上から出て来たもの。
寺とワレワレ住民との「協議」も厚生省の「指導要項」の手前、一応「協議した」という事実を作るためのもので、最初からその内容によって、「許可」が左右される性質のものではなかったことが、明らかになった。要するに、あの3回の「話し合い」は全くの茶番だったわけで、マジメに質問・要望を出していたワレワレ住民は、根本的に「愚弄」されていたと言うこと。
たとえどんな批判・告発を受けても「一度出した許可」を行政が自ら覆すことは無い。というのが保健所の立場、行政側の姿勢であることが確認された。以上のヤリトリはスベテ、ばば氏のVに収録されたことをお伝えしておく。
浄明寺地区住民団