U-MAIL(ウンコ通信) 2003/10/29-2 


「ヘラ鳥ウォッチング」

えー、当然のこととして、西側に居るマレーシアの外交官は、身のキケンを感じている。


「THREATS IN U.S. FOLLOW MAHATHIR'S WORDS」:10/24

「デモクラシー唱導者がテロを拡大してる」

(クアラルンプール・発)共同通信

マハ氏のユダヤ告発言説が、アメリカ国内の、マレーシア外交官の身のキケンにつながり始めておる。

NY、ワシントン、ロスアンジェルス在住の、マレーシア外交官の許へは、合計300件もの、デンワ、E−MAILが殺到しておる。ほとんどが匿名。

ワシントンのマレーシア大使館は、ケイサツに連絡、3人の外交官の警護のグレードが上げられた。

(イスラム会議でのマハ氏の発言、ASPECでの、アメリカの批判、ナドナドは、既にご紹介したので、割愛)

あるマレーシア高官の言うには、マハ氏に対する西側メディアの大量の記事露出は、ユダヤの怒りを鎮めるために、マハ氏の言動を嘲笑うのが目的だと。

水曜日、インドネシア訪問したマハ氏は、意気軒高、「デモクラシーの偉大な唱導者」が9・11以降、世界を「テロテロ状態」にしてしまった、と。

マハ氏は名指しこそしなかったが、そのユビはアキラカにアメリカとイスラエルを指しておる。

「報復という名目で、テロ容疑者を殺すだけでなく、その家族、村、町まで破壊する。これが、無辜な者にまでテロ参加の精神的根拠を作り出す。実際にテロは拡大しておる。今や、それは組織化し、訓練された兵士と重装備の武器が準備されておる」


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