U-MAIL(ウンコ通信) 2003/12/04-2 


「ヘラ鳥ウォッチング」

えー、ウッカリ見落としていたらしいが、クリストフ君が、サダムの肖像が印刷された250ディナールのイラク紙幣を賞品に、今回のイラク戦争の「ネーミング」を募集していたらしい。ワメも応募したかったのゥ。

4、000通の応募があったと。で、その中から秀作が紹介されておる。ワメ等にワカルものも、チョットワカラナイものも、ゼーンゼンワカラナイものもあるけど。ワメ流インチキ訳にて、テキトーに。


「このイラクのシッチャカメッチャカをアナタは何と名付けるや?」

ニコラス・D・クリストフ

(紐育・発)

パンパカパーン!東西東西!イラク戦争ネーミング・コンテストの発表を行ないます。

多かったのが:

「大バカ小ブッシュ」(BUSH'S FOLLY)
「小ブッシュ同盟戦役」(BUSHLEAGUE WAR)
「特急砂漠作戦」(OPERATION QUICK-SAND)
 などなど。

ゴマンとあったのが:

「イラクマイア」(IRAQMIRE) イラク泥沼、ワメ風には(IRAQUGMIRE)だが
「イラクゲイト」(IRAQGATE)
「イラクナム」(IRAQNAM) ヴェトナムとの引っ掛け

その他:

「薮から棍棒作戦」(OPERATION BUSHWHACK IRAQ)
「ブッ襲第一」(BUSHKRIEG)
「イラク自由作戦」(OPERATION IRAQ FREEDOM) をヒネって頭韻踏んで
「イラク解放作戦」(OPERATION IRAQI LIBERATION) つまりオイルやねん。
「油戦争の母」(MOTHER OF OIL WARS) つまり物量作戦やねん。

・・・とイロイロ並ぶが、省略して。小ブッシュの取り巻きに当て付けたものイクツカ。スベテ頭韻:

「ラムの退却」(UMMY'SETREAT)
「チェイニーの混沌」(
HENEY'S HAOS)
「パールの苦境」(
ERLE'S REDICAMENT)
「パウエルの大問題」(
OWELL'S ROBLEM )
「ライスの後悔」(
ICE'S EGRET)

そして、イギリスもカラカって:

「キング・ジョージの新植民地」(KING GEORGE'S NEW COLONY)

フランス語知識ヒケラカシて:

「合衆国クーデタ」(COUP D'ETATSUNIS)

選外佳作としては:

「のろのろタマゴ作戦」(OPERATION UNSCRAMBLE EGGS)
「ドイツ文学式砂漠疾風迅雷作戦」(DESERT STORM UND DRANG)
「愛なき生焼けステーキ」?(THE 'RAQ)
「爆撃国家」(A'BOMBIN'ATION)
「大量誤魔化し戦争」(WAR OF MASS DECEPTION)

ワタシのイラク旅行の残金250ディナール紙幣を受け取る5人の入賞者は:

「W・W・V」(DUBYA DUBYA V)〜第3次世界大戦 〜DUBYAは、テキサス訛りのWのコト、大ブッシュと小ブッシュのミドル・ネームでもある

「失敗ゴロゴロ」(ROLLING BLUNDER)?
「砂漠トボトボ」(DESERT SLOG)?
「メソポタミアの大混乱」(MESS IN POTAMIA)
「この世もあの世も血ダラケよ」(BLOOD,BAATH,AND BEYOND)

冗談言ってる場合じゃないけどね、恐怖と孤独に囲まれてイラクに居る仲間のこと考えたら。ホント、感謝祭どころじゃないよね。あんな失敗ダラケのメチャメチャ政府じゃ。


ウム。ワメほどの学識もってしても、国境マタイデの語呂合わせは翻訳コンナンであるのォ。本日はこの辺で。は。


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