U-MAIL(ウンコ通信) 2003/12/15-4
で、翌日のEd.の方。
「ヘラ鳥ウオッチング」
「A BOOST FOR HOWARD DEAN」:12/12
「ゴア効果でイチ抜けた?ディーン候補」
アル・ゴア元副大統領のオスミツキで、ハワード・ディーンは、一気に候補のトップに踊り出た。ディーン陣営にとって、ゴアの祝福は、まさに医者の指図のようなものだった。
ゴアとディーンが連れ立ってハーレムにあらわれた時そこには2ツのモンダイがあった。
ヒトツは、民主党の候補者決定が早い時期にカタマル必要。ゴアは「内輪モメしてるヒマは無い」と警告していた。しかし選挙は来年の11月なのだ。
特に、ニューハンプシャの有権者は、いつも弱イモノ贔屓なのだ。アタマひとつヌケ出してしまったディーンは、その対象から外れるのかも。来年2月のアイオワとニューハンプシャーの予備選終わってみなければ、ワカラナイ。
もうヒトツのモンダイは、最終的勝利は党がどこまで精力的になれるかだ。
小ブッシュの政治後見役カール・ローヴの構想、そして同時にゴアの構想でもあるが、クリントン一家の三角形政治力を支持しないという方針。
ディーンの型破りスタイルをゴアが評価したことに対する、物欲しげな、羨ましげな、マナザシがあるのはタシカ。しかし、他の候補だって、テメエ自身の信条をサラケ出せば、チャンスはあるのだよ。
ウム。ゴアとヒラリー、2ツのお墨付きの効果が、民主党内でどう現われるのか、それが共和党にどう影響するのか、まァ勝手にやってくれや。サファイアの読みがアタルかどうかだ。は。