U-MAIL(ウンコ通信) 2003/12/22-2 


えー、殺鳥鬼チェイニーの情報を、チョイと深追いしてみるか。この情報の出所である、「ピッツバーグ・ポスト・ガゼット」紙のサイトにアクセス。


「殺リ鳥ウォッチング」

12月9日付け、レベッカ・スコットさんの記事:

ワシントンの銃の名手が一人、昨日、当地にやって来て、ローリング・ロック・クラブで1日射撃を楽しんだ。

この2年間で2度目の来訪だが、早朝、アーノルド・パーマー空港は一時封鎖され、愛用の銃を抱えたチェイニーが、エアー・フォース・トゥーから降り立ったのだよ。

そしてルート30をクルマ飛ばしてクラブに着いた。

チェイニーは首輪付きのキジ70羽と、マガモを何羽か撃った。鳥達は内臓抜かれ、真空パックされて、午後、ワシントンへの帰航便に乗せられた。

ペンシルヴァニアの狩猟委員会の監督官ジョン・スミスは、このチェイニーの即日狩猟を予告されており、ライセンス無しの鳥類狩猟だが、この時期にプライヴェート・クラブのゲストとしてなら違法ではないと。

このクラブの狩猟犬調教師、スコット・ウェイクフィールドによれば、500羽ほどの養殖キジが、朝の狩猟に向けて、網から放たれた、チェイニーを含め10人からなる狩猟仲間が417羽のキジを撃ったと。副大統領は午後には、カモ猟を楽しんだ。

チェイニーのワシントン・スタッフは、副大統領は今日は休日で、どこに居るかわからない、今日中には、ワシントンに帰って執務に着く、と。

ペンシルヴァニアの西南部は、ワシントンからはひとッ飛び。サウス・ダコタの狩猟場と並ぶチェイニーお気に入りの場所。


さて、コラムニストは、この材料をどう扱うか?


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