U-MAIL(ウンコ通信) 2004/04/09-3 


えー、もう1本は、チェニー副大統領の「大量虐殺」ダチ関係。

昨年、03/12/22 の「ヘラ鳥」記事。

「チェニー副大統領が、1日に70体という‘大量虐殺’やったそうな」

の後日談。2本マトメて。サワリのみ。

「SCALIA EXPLAINS DECISION TO HEAR CHENEY CASE」:04/03/22
「SCALIA'SBLIND JUSTICE」:04/03/24

「被告チェニーと一緒に‘大量虐殺’やった最高裁スカリア裁判官のイイワケ」

昨年11月8日、ペンシルヴェニアの狩猟倶楽部で、チェニー副大統領は9人のダチと一緒に、養殖され放たれたキジ500羽の内、400羽を撃ち殺したのだよ。チェニー自身、70羽を撃ったと。ワメの感覚から見れば異常な行動。ナニカの虎馬ではないかと。

これが地元新聞にスッパ抜かれ、動物愛護協会などから「イラクの先制大量爆撃大量虐殺と同じやんけ」と叩かれたのだ。

狩猟協会からも、「狩猟と言うものは、相手に逃げられるチャンスを与えるのはキマリだ、これは単なる大量虐殺じゃないか」と批判された。

チェニーの秘書官は、「キジはキレイに洗って箱詰めにして、生活困窮者に配った」とイイワケしたが、その送り先も博愛団体名も挙げることが出来なかったのだよ。

チェニーはダンマリをキメ込み、同行者の名前を明かさなかった。

その同行者の中に、チェニーの裁判を担当するスカリア裁判官が居てはったのや。

これがバレて、非難の声が上がる中、スカリアは、チェニーの裁判の担当から外れるツモリは無い、とガンバって居るのだよ。詳細は次回に続く・・・・・


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