U-MAIL(ウンコ通信) 2004/04/09
えー、ここへ来て、イロンナ話がイッペンに出て来た。お墓のナンヤカヤにカマケて、世界の動きから取り残されてしまったぞよ。脈絡無くいくつかの記事ご紹介致す。
「ヘラ鳥ウォッチング」
「U.S.ENVOY TO TAIWAN QUITS AFTER COMPLAINT」:04/09
「中国のイチャモンで、駐台湾・米国女性大使更迭」 クリストファー・マーキス
(ワシントン・発)
あのオンナは、台湾ベッタリ過ぎるやんけ!と中国がイチャモンつけたために、台北に在る米国台湾研究所長、事実上のアメリカ大使、テレーズ・シャヒーン女史が、アっと言う間にクビになったのや。
アメリカ国務省のスポークスマン、アダム・エルリは、中国からの圧力ではない、アメリカの自主的措置、女史は、台湾の選挙が一段落したところで、自分の家庭生活に戻りたがってのことだ、と言い張るが。
ワシントン・タイムズ紙が、6日(火)の第1面で取り上げた。中国が女史の台湾寄りの言動に公式抗議して、その辞任をシツコク求めていたと。
さらにタイムズ紙は、シャヒーン女史は、同じ米国台湾研究所の、北京寄りのメンバー、ダグラス・パールとモメていたと。
1979年、アメリカは正式外交承認を、長年同盟カンケイにあった台北から、北京に移して居るのや。
台湾が独立の気配見せる度に、中国は武力行使をチラつかせ、台湾海峡に緊張が走り、キナ臭くなるわけだよ。
ウム。スベテは、末期シホン主義にハマった中国の、怒涛のごとき経済発展のセイや。