U-MAIL(ウンコ通信) 2004/05/03
えー、中国経済オーバーヒートに対しての懸念が世界中にヒロガって居る。ポイント拾ってご紹介致す。
「へラ鳥ウォッチング」
「GRAIN HARVESTS TROUBLING BEIJING」:05/03
「急激な都市化は餓死に向かう」〜中国の穀物自給率がアブナイ〜
ジム・ヤードレイ
(中国・TANCETUN・発)
中国の、米、小麦、玉蜀黍の生産が激減して居る。
新興成金農家はゴルフにトチ狂っておる、と言うようなこともあって。
2002年からコッチ、中国は35000平方キロの農地を失った。
よーするに、都市化が、農民の意欲を失わせたのや。
歴史を振り返れば、1950年代後半、中国では3000万人が餓死した。広いと言っても、13億人の人口支えているのは、世界の農耕可能地の7%しか無い農地なのだよ。
中国政府の基本政策は、米、小麦、玉蜀黍に関して、95%の自給率を維持すること。
この10年間の中国は、不足と過剰の繰り返しだった。1998年には、4億8600万トンあった米、小麦、玉蜀黍の生産量が、2003年には、4億1000万トンに落ちてしまった。
今、中国は4000万トンの穀物を輸入に頼っておる。アメリカの大豆の最大輸入国。今年は遂に、小麦も輸入することになりそうだ。
経済アナリスト達は、こうした中国の変化を世界経済に沿っていると肯定するが、政治的には危ぶむ声もあるのや。
中国農業に詳しいロンドン大学のロバート・アッシュ氏は、「中国は農業に頼らなくてもカマワナイが、アメリカ頼るわけにはユカナイだろう」と。
モンダイは:
★都市化による、農地蚕食。
★アメリカと異なり、経営の規模が小さい(平均1〜2エーカー)だから、穀物より利益の上がる作物への転換が起こって居る。例えば、ナス、レタス、イモ、果物、といった《ハウス野菜》へのシフト。
★さらに、モーレツ発展する都会への出稼ぎも多い。(東京より上海の方がスゴイ?)
で、この春、政府は《緊急通達》を出した。穀物生産への助成金。これで2004年度の穀物生産量を、4億5000万トンに上げようと。一方、木綿生産には歯止めを掛ける。
農業大臣は、この政策遂行のため、地方に施行監視チームを送り込むと。生産量レコード出せば、報奨金も与えると。生産量増大が期待出来る、超ハイブリッド米の新種を奨励するとか。とにかく、穀物価格を上げて、農民を穀物生産に引き戻そうと、政府はヤッキになっとるんよ。
「穀物生産の確保こそが、わが国の生活と社会安定のカナメである」とWEN JIABAO首相は「農民日報」紙に書いて居るのや。
ウム。マトモに考えるとゾッとするぜよ。13億のニンゲンが、末期シホン主義にマトモにサラサレて、ギラギラの欲望満たすために、動きまわる。超《ホモ・モーベンス》やねん。13億が、貧富差激しく、飽食し、アチコチにウンコヒリ出し、ウンコ拾い集め、借金しまくる。その中央に居てはるのは、無神論的全体主義無意識過剰組織。
シホン主義が、キリスト教エネルギーのウンコであることを、チャント知っておるんかいな?周恩来サンとかトウショウヘイさんとかは、気付いてはった筈や。
明治維新さえも、今から見ればシッチャカメッチャカ、こんなに後遺症残してるやんけ。
明治維新の何百倍のエネルギー変換や。金正日の列車ブッ飛ばした爆薬どころや無いで。