U-MAIL(ウンコ通信) 2004/07/10 


えー、バンコックでのエイズ会議から出て来たレポートから、ちょいと追加。


「ヘラ鳥ウォッチング」

「WOMEN'S AIDS RISK ISRISING WORLDWIDE」:07/10 共同通信

「エイズ:今やアジアは第2のアフリカ」 〜特に女性の感染率の急増〜

(バンコック・発)

女性のHIV感染率の急増は、世界的危機へのシグナルだと、国連が警告を発した。

HIV感染者全体における、女性の比率、1985年の35%から48%へ。特に15才〜24才では60%。

女性のHIV感染者の77%は、サハラ以南のアフリカ。その理由は、男の暴力、女性の社会的地位の低さ。

これはアジア・アフリカだけでなく、アメリカでも、女性の感染率は、2001年の20%から、2003年には25%へ上昇して居るのや。

その理由の第1は、政府のコンドーム配布への道徳的?抵抗。(サンザン御報告致シタ)アメリカの場合、女性感染者の80%は、アフリカ系か、ヒスパニック系。

寡婦が生活のために売春するケースも多いが、その場合も、客にコンドーム使用を拒否されるため、罹病のキケンが高いのだよ。

今、もっともキケンな地域は、カンボジャ、ミャンマー、タイ。15〜24才の女性で、HIVの知識持っているのは、23%しか。

今や、アジアはアフリカを追っている。条件が似て居るのや。地方病から来る生活貧乏、無教育、女性の社会的地位の低さ、ナドナド。


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