U-MAIL(ウンコ通信) 2004/09/21-4 


えー、もう1本は、小ブッシュとケリーを、役者として比べた?オバハンのコメント。これはもう、カンタンにほとんどタイトルだけのご紹介にトドメル。


「BUSH MAY BE A HAM,BUT KERRY IS A MOUTHFUL」:09/20

「小ブッシュは大根役者ケリーは衒学役者」または、「小ブッシュはハムなのに、ケリーは噛ろうとしない」とも読める?

エリザベス・バミラー

(ワシントン・発)

2人のキャンペンの道具立ては大差無い。分秒キザミのスケジュール、爆薬嗅ぎ出し犬、1日に6回の食事、移動用のバスと飛行機。

しかし、小ブッシュとケリーは、全く異質の候補者やねん。

第一に、小ブッシュは何時でも、「言語不明瞭」と嘲笑される。一方ケリーにもコトバ使いにモンダイがあるのや。あまりにも明瞭たろうとし過ぎて、1語で済むところに12語も費やしたりする。

第二に、小ブッシュが、野外劇場の大根役者なら、ケリーは、シェクスピア劇場の主役。大きな体、大きな声で舞台を圧倒するが、観客ソッチノケで、テメエのコトバに酔い痴れるのや。

第三に、小ブッシュは時として、ニューメキシコなどで、スピーチに、テキサス訛りのスペイン語を挿む。それはヘタクソだが、「自信に満ちて居る」と評される。

先週、ケリーは、前以て稽古したのだろうが、スペインテレビ局のアンカーのごとき、完璧正確な標準的スペイン語で、喋って見せた。ワシントンのヒスパニック系協会の聴衆はシンとして聞き入り、大拍手だった。

側近に言わせると、小ブッシュは「戦略」好き、ケリーは「政策」好き、だと。


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