U-MAIL(ウンコ通信) 2004/10/25-5 


「鎌倉大革命」 第23報 ★地域会報《JYO》発刊のお知らせ

拝啓:石渡鎌倉市長殿(毎度ご臨席有難う存じます)

えー、少々遅れましたが、ご報告申し上げます。

昨年からの、「非道不法な東京・高輪・正満寺」を相手に、正義のタタカイを続ける中、地元住民の間に「地域住民ブンカ運動」の機運ムラムラと起こり、9月10日、先ずは、その機関紙《JYO》第1号が発行されました。A4版4葉の、気軽な会報でありんす。

発刊御挨拶から始まり、、歴史エッセイあり、趣味に関するウンチクご披露あり、女性メンバーによる地元古老へのインタヴューあり、と新鮮サラダボールのごとき内容。

そして、紙上に《お知らせ》として予告された《秋のガーデンセール》と《田楽まつり》が、10月11日(予定の9日が台風22号で順延)楽しくニギニギしく、ハナヤカに開かれましたのじゃ。

田楽辻子通りに面する松本邸の庭園には、数々のバザー商品が並び、コンニャクと豆腐の味噌田楽が大鍋にタップリと用意されました。アルコールも十分に。

新作地域住民ソング《田楽辻子音頭》と《JYOの歌》がノベツ幕なしで界隈に流され、何事か?と庭園に足踏み入れるヒト続々。ご近所の方、観光客、合わせて無慮数百人!

夕刻までには田楽も食べ尽くされ、バザーの結果も上々。メデタメデタの第1回《田楽まつり》でありんした。

1ヶ月¥100、年間¥1200の会費にて、どなたでも《生活と環境を守る住民の会》の会員になれるシステム。この日も、数十人の方々が入会。会員には、この地域の活動に積極的に参加して頂き、さまざまな行事へのご案内が行きます。12月の音楽会の割引などありますのじゃ。《JYOの歌》のリフレイン、「みんなで/この町/守ろうよ」がその基本セイシンであります。

モチロン、「非道不法な東京・高輪・正満寺」と、「無責任な鎌倉保健所」に対する追及の手は休めませぬ。こうして増えて行く仲間をバックに、益々強力にタタカイます。

《JYO》第1号の紙面の一部、以下に転載ご紹介致す。


BACK