U-MAIL(ウンコ通信) 2004/10/25 


えー、反乱軍の実態に関して、従来の発表とは大きく違う数字が、米高官の集計に表れつつある。一体どーなっとるんや?記事のサワリのみご紹介致す。


「ヘラ鳥ウォッチング」

「U.S.RAISEWS ITS TALLY OF IRAQ REBELS SHARPLY」:10/23〜24

「ソラ恐ろしいイラク反乱軍の兵力資金力」 エリック・シュミット&ソム・シャンカー

(バグダッド・発)

米高官による、反乱軍の実態調査によると、アメリカ軍、イラク軍に多大の被害を与えている反乱軍は、勢力、資金力ともに、従来の推定をハルカに上回ることが判明した。

外国からの戦士、及びヨルダン戦士、ザルカウィ一派など合わせると、その中核の勢力は8000から12000、活動的シンパを加えれば、20000に達すると見られるのや。

従来の情報では、精々2000から7000とされていた。この差は、イラクの戦闘に大きな影響を与えかねないが、根本的な作戦見直しには至らないだろう、と当局は言っておるが。

当局の発表では、イラク反乱軍の中核は、50ケの軍団で構成されて居り、前バース党のリーダー連、及び、サダム・フセインの親族を通じて、「無尽蔵な」地下資金が流れこんで居るとのこと。

その殆どは、サウディの金持ち、イスラム慈善団体からシリアを通じて流れて居ると。戦前に、サダム政府がシリアの銀行に預けた10億ドルの半分が取り戻されている、とペンタゴンは言う。その総額は掴めていないが、「膨大なもの」だと。

今週、ロンドンの国際戦術研究会による、今年度の世界的兵力調査では、1000人のイスラム突撃隊(ジハード)がイラク入りして、戦闘に参加して居り、アメリカ軍がイラク正規軍にこの戦争を引き継がせるには、5年は掛かると考えられて居るのや。


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