U-MAIL(ウンコ通信) 2004/10/28-3
えー、中国だって負けては居らぬ。アメリカのシッチャカメッチャカ選挙をコケにして居るやんけ。
「ヘラ鳥ウォッチング」
「WILL THIS POLLON DUCK COOK BUSH'S GOOSE?」:10/28共同通信
「薬味ダラケの小ブッシュ鴨か?骨ダラケのケリー鴨か?」〜中国の米大統領選オチョクリ商法〜
(北京・発)
広東・仏山市のレストランで、アメリカ大統領選に悪乗りしたメニューが登場した。
「さァさ、お客サン、アンタの好みはドッチンコ?米国大統領選挙に参加するよろし」
小ブッシュ・ダックは「戦争商人」風に、ヤタラ薬味を利かせた鴨料理。ケリー・ダックは「辛辣なコトバ」的ソースかけた、ヤタラ骨っぽい鴨料理。
で、目下のところ、お客の好みは、ケリー鴨52%、小ブッシュ鴨47%。
「オモロイ企画やねん。ワイは小ブッシュの始めた戦争を止める言うてはるケリー・ダックが好みやねん」とか、
「レストランは味が勝負やんけ。外国の選挙オチョクルんはルール違反やで」なんて言う朴念仁も居てはって。
10月23日に始まったこのメニュー・キャンペン、当然11月2日までの企画。勝ち鴨に投票したお客には抽選でササヤカな賞品が贈呈されるのだと。
しかし中国も、このところ、グルメ・デブから糖尿病が急増、それと急増したクルマによる事故死が、年20万人。(アメリカ4万3000人、イギリス3500人)ペケや。