U-MAIL(ウンコ通信) 2004/11/19-2 


えー、バミラー小母はんの「ホワイトハウス通信」ご紹介致す。


「FOR CONDOLEEZZA RICE, DISCIPLINE IS A CONSTANT」:11/18

「ライスってドンナオンナ?」 エリザベス・バミラー

(ワシントン・発)

ライスは、小ブッシュにイラク戦争始めさせたタカ派の仲間か?

チェニーの仲間?それとも抵抗勢力?

ライスと小ブッシュの間に交わされた4年間の「会話」はヒミツなので、答えは出し難いのよ。2人は「ココロをユルシ合った仲」だと言うけど。

ウワサでは、ソ連研究のスペシャリストだったライスは、9・11をキッカケに、小ブッシュ一派の強硬ラインに乗ったと。

2期目の小ブッシュの国務長官としてのライスの役目と評価は、同盟国とのカンケイ修復でキマるのよ。

「フランスを罰し、ドイツを無視し、ロシアを許す」ってのがイラク戦争を支持しなかった同盟への、小ブッシュとライスのコトバとして引用されてたけど。

ライスは「単なる国務長官ではない、パウエルの二番煎じではない」という評価もあるのよ。小ブッシュにハタラキ掛けて、安全と外交の駒を動かすだろうって。

ラムとチェニーのチームにも、パウエルほどは邪魔扱いされることはないだろうと。そのカギは副長官。ジョン・ボルトンならラム・チェニー組の思うツボよ。

しかし2000年以来、小ブッシュに影響与えた以上に影響与えられたんじゃない?ライスと小ブッシュのカンケイは、キッシンジャーとニクソンのカンケイに似てる。ライスがイラク戦争をホントに支持してるのか、「中東全体にデモクラシーを」と言う小ブッシュとウォルフを支持してるかのがどーか、はよく分からないけど。

牧師の娘であるライスは、規律・訓練のヒトであり、忍耐強い、と友人は言ってるわ。

ピアニスト、スケート選手としての経歴も、規律・訓練の人柄に影響してるみたい。

ホワイトハウスの昼食でも、質素な低カロリーなものを摂る。朝は5時起床、ランニング・マシーンを踏む。7時には職場に。夜は10時就寝。

でも、音楽、スポーツ、友人との付き合いには時間を割くと。

未婚のコンディの50才の誕生日に、英国大使がパーティーを開いた。小ブッシュも出席し、ブレイコーな一夜だったって。


ウム。人格はともかく、インテリジェンスは、軍人上がりのパウエルより上かも。

牧師のムスメのストイックな生活態度は、スリムな体質に現われて居るやんけ。

ピアノも結構イケテル。でも、「センチメンタルなチャイコフスキーより、情熱的なブラームスがお好き」ってコメントは、センモン家としてロシア文化への理解が浅いんちゃうか?

まァ、知力能力と反射神経のプラスと、肌色とルックスのマイナスが、どう作用するか?タテマエとホンネの大きな裂目が目に見えて来た、「アメリカ合衆国」劇場のステージで4年間、この主役の振る舞いや如何に?カラスを凌ぐプリマにノシ上がるか、ブーイングでツブレされるか?お手並み拝見しようじゃん。


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