U-MAIL(ウンコ通信) 2004/12/27-3 


えー、イラクのゲリラ攻撃、後手後手のラム、ミエミエの現地訪問。でも、兵隊サンの意気沮喪は、そんなことではトテモトテモ。


「ヘラ鳥ウォッチング」

「WAR ON THE CHEAP」:12/21

「ラムのケチリ派兵のツケ:米兵精神崩壊」 ボブ・ハーバート

(紐育・発)

1992年のコロラド州コロンバイン高校の銃乱射事件を生き延びた、グレッグ・ランドは、この12月、イラク・ファルージャで21才で戦死した。兵員不足のセイで、2回目のイラクだった。既に1400人が死んで居るのや。

こうした「再度従軍」や「期間延長」は、ホっとして故郷に帰れると思っていた兵士のココロに強烈な精神的ダメージを与えるのだよ。

イラク戦争が長引くにつれ、セイシンのビョーキは広がる。

アフガン戦争に関しては、セイシン的治療必要な兵士は10万を越えたのや。

イラク戦争は、当局の無能から、ハナから悲劇的様相を呈して居ったのや。

そもそもの侵攻計画がハズレ。情報がハズレ。必要兵力予想がハズレ。イラク人の反応へのタカ派の目算がハズレ。戦争経費予算が大ハズレ。スベテがオンボロボロ。

小ブッシュ政府ハ一体全体ナニヲヤッテオルノカ。


さよ、ヴェトナム戦争振り返ってみても、一番のモンダイは兵士の精神崩壊。捕虜虐待はその病状のヒトツ。「オセッカイの戦争」に駆り出された兵士には、突如投げ込まれた「ノッピキナラナイ」現場に対処する「覚悟」など無い。タダ狂ウノミ。アーメン。


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