U-MAIL(ウンコ通信) 2005/01/09
えー、昨年、アメリカ、カナダでは「同性結婚」の認可が話題になったが、当然「同性離婚」も発生するわけや。
「ヘラ鳥ウォッチング」
「AFTER LOVE, INEVITABILITY EVEN IF YOU'RE GAY」:01/08〜09
「愛がサメれば離婚、ゲイだって同じこと」 ブライアン・マッグローリー
(ボストン・発)
愛がサメれば別れも早い、ゲイの結婚。
マサチュセッツで、ゲイ同士の結婚認められて半年。ゲイ、レズ、それぞれ1組の離婚訴訟が裁判所に提出された。
さよ、当然、結婚に関する法律上、不備な点が出て来たのや。2人が提出した離婚申請書の「妻」の欄は消され、「夫」に書き替えられた。
「これを変える責任は最高裁にある」手続きを引き受けた公証人は言う。
この最初の申請は、33才の宗教教育家が、39才の教授に対して申し立てたもの。2人は、昨年5月22日、同性結婚が承認された直後に結婚。昨年12月に離婚申請。
「性格不一致」が理由。教授は2人が同棲したワシントンのコンドミニアムに、相手が売却に同意するまで住み続ける。3匹の猫の養育を引受けるとともに。教授はそれまで、教育家が自由に出入りすることを認める。
この裁判は、フツーの夫婦同様に扱われるが、法律上、マサチュセッツ州外で暮らすカプルは、離婚の時点で、マサチュセッツの法令に従う。他州では、彼等の結婚は認められていないから、つまり離婚も出来ない。このケースでは片方がワシントン在住だったので、公証人は裁判官に承認を求め、認められたが、常に承認されるとは限らないのや。
ユメがヤブレた時には、ゲイもフツーのヒトも変わり無いのやねん。