U-MAIL(ウンコ通信) 2005/02/04 


えー、アメリカさんはどーするのか?イラクの選挙もブジ終わったし、段々と撤兵を始めるとか言っておるが。そりゃそうだ。中年のオジサンまで召集がかかる予備役も底をツイテ来た。一度帰国した連中は、もうイラクはゴメンと言っておる。といって、「徴兵」制度に戻すワケにも行かぬ。どーすんのや?

花の?パリに居て、ちょっと違う角度からモノを見るスタッフの一人、ウィリアム・パフ氏のop−edをご紹介して置く。ポイントのみ拾って。


「ヘラ鳥ウォッチング」

「THE ONLY OPTION FOR IRAQ」:01/31

「ウソついちゃダメよ、ライスお嬢サン」 ウィリアム・パフ

(ローマ・発)

イラクのゲリラ反乱は要するに、反米アレルギー。ってことを、バグダッドの米当局はワカって居らんのや。「残存勢力」だの「元バース党」だの「外国人ジハード」だの「犯罪者」だの「ザルカウイの手下のアルカイダ」などと呼ぶだけ。

これはアメリカの国内向けのコトバやねん。モンダイは「独立」したイラクがどーなるかだ。

小ブッシュ政権の幻想は、上院公聴会のやりとりにアキラカ。ライス次期国務長官は、こうノタモウタのや。

「連合軍と交替すべく、12万人のイラク兵士、警察官が既に訓練済み」と。

しかし、上院議員ジョセフ・バイデンの情報では、その数はセイゼイ4千人と。

占領続行したい一派は、「内戦の危険」言い立てる。しかし、勝利したシーア派は、宗教的政府を作るツモリは無い、スンニ派の参加も必要、と言っておるのや。

ホンキでイラク復興ネガウなら、早いとこ撤退するっきゃ無いんちゃうか?


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