U-MAIL(ウンコ通信) 2005/02/07-4
「WE'RE NOT BUILDONG A BOMB」:02/05〜06
「ウチラ核爆弾なんて作っていませんてば!」
カマル・カラージ (イラン外相)
(スイス・ダヴォス発)
イランを色眼鏡でしか見ようとしない、アメリカ極右派のやり方は、建設的になりつつあるアメリカ外交の足元を掘り崩し、世界に不信を広げる。
IAEAも、「イランのウラン濃縮中止」を評価しているのに。
「核不拡散条約」の有効性は、すべてのメンバーに受け入れられることに在る。
ウム。さァホントはどうだか?世界中が、アメリカの足元、と言うより小ブッシュの足元を見透かして、チョビチョビと圧力掛けて居る。パキスタンとリビアも、灰色だし、北朝鮮はハッキリ黒だし。EUに、中国への武器禁輸を解かないように、と呼び掛けねばならぬし。わずか300年のケイケンしか無いアメリカ政府の外交政策はタイヘンや。