U-MAIL(ウンコ通信) 2005/02/14-3 


えー、2004/06/29 の「ヘラ鳥」でお伝えした、北京の大建築ブームにウハウハ便乗しているフランスの「著名」建築家、ポール・アンドリューが、崩壊事故起こしたあのドゴール空港新ターミナルの設計者でもあった事実。その崩壊事故の後日談と言うか、中間報告をチョットだけご紹介。


「COST RISES FOR FALLEN TERMINAL ROOF」:02/11

「崩壊したフランス国際空港の屋根はどーなった?そのセキニンは誰に?」

カトリーヌ・ベンホールド

(巴里・発)

何人かの死者まで出した、あの事故の原因は?

よーするに、分かっているのは、シェル型の屋根のカーヴを覆う、鉄筋コンクリートの脆弱性。

再建修理には1年半乃至2年かかる。費用は約1億ユーロ。保険で賄う。

モンダイは、事故のセキニンの所在。設計者か、建設会社か?

アンドリュー大先生ノタマワク、セキニンは土建屋にある、と。


ウム。ヤタラにガラスのドームを作りたがるこのフランス手だれ建築家は、日本でも、関西国際空港に《なにわの海の時空館》なるガラスドームデッチ上げて居るのや。

五輪めがけてプロジェクトが一斉に建ち上る2008年の北京がシンパイだ。北京で天安門近くの《中国国家大劇院》を手がけているこのご仁、他にも上海空港、広州空港、上海オペラハウスなども請け負って居る筈。

胡サンや、温サンや、あの江サンは何て言ってる?《不要担心》てか?


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