U-MAIL(ウンコ通信) 2005/03/22 


えー、18日夜のテレ朝「古館・報道ステーション」、チクマ文庫オビ風には「今が旬」の養老先生がゲスト・コメンテーター、ライブドア問題にドンナ御託宣を?と見守った。


《ワメ的マスメディア大評論》

「ライブドア VS.フジ/K1バトル」に対する養老先生の「感想」への「感想」

一流のヌラリ口調、聞き手がイロイロ忖度しなければならぬが、カンタンに言えば。

「ライブドア」の「ホリエモン」が、テレビ画面でチャンとパフォーマンスを演じているのにパフォーマンスが身上な筈のフジテレビ側は、モロ「経営者」が出て来て居る。これではマトモな勝負にはならない、と。

オモロイ意見や。ホリエモンも「経営者」なのだが、実際には1人2役、画面上での「花形戦士役」をもコナシている、と言うことやねん。

とすれば、フジ側も得意の「エンタテインメント」として「戦士役」を立てねばよ。「経営者」が、コワバった表情で強がりコメントを出すだけでは、たしかに野次馬は興ザメだよ。「ホリエモン」の名は刷り込まれたが、「ヒエダさん」は3年も経てば忘却の彼方。
資本何千億のタタカイだろうと、世間の野次馬にとっては、「エンタテインメント」のヒトツに過ぎないのは事実やねん。「乗取り」にマジメに対処しつつも、平行してこれを「エンタテインメント」としても演出するヨユウを見せにゃアカンのや。

まァ、ここに笑友「タモリ」を持ってくるワケには行かないだろうけど。ニッポン放送の亀淵シロート社長を、無防備なサラシモンにすることはない。「フジと離れてはニッポンの価値が無い」なんてナサケナイコメントさせてはアカンのやで。ここはヒトツ、特番割り込ませ、かつての人気DJに戻るべきやった。オールナイト・ニッポンの、ティファナ・ブラスのテーマに乗せて「近ごろのワカイモン、ホリエモンは大したモン」とテッテ的にホメ殺すべきやった。

フジTVにしたって、せっかく、今や「天下のホリエモン」がレギュラー出演している番組があるのに、ワザワザこれをキャンセルするなんてグのコッチョーではないか。ワイセツ印の目ン玉マークまで作って「オモシロクなきゃテレビじゃない」と言ってたのはドコの局やねん?ニッポン、フジヤマ、ゲイシャ・アナと、豪華3点セットが泣きまっせ。


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