U-MAIL(ウンコ通信) 2005/05/06-2
えー、もう1本、NPTカンケイ。「その他大勢」連の、マトモ過ぎるほどのセイロン。
「WHAT DOES NOT EXIST CANNOT PROLIFERATE」:05/02
「持ってないモノを拡散出来るワケ無いじゃんか!」
セルソ・アモリム (ブラジル外相)
アーメド・アブル・ゲイト (エジプト外相)
デルモット・アハーン (アイルランド外相)
ルイス・エルネスト・デルベツ・ボーチスタ (メキシコ外相)
フィル・ゴッフ (ニュージーランド外相)
ンコサザーナ・ドラミニ・ズーマ (南アフリカ外相)
ライラ・フライヴァルド (スウェーデン外相)
35年前、NPT(核兵器拡散防止条約)が作られた時の、ヤクソクのポイントは、「ワレワレのごとき、核兵器非所有国は、核兵器開発の権利を放棄する。その代わり、平和目的の核エネルギー開発の権利は持つことが出来る。一方、核兵器所有国は、核兵器を削減し、最終的には廃絶すること」だったのやねん。
最近、ワレワレは、「新・協議連合」を作った。この条約通りの世界、ツマリ、核兵器など役にタタナイ世界を実現するために。
ワレワレのテツガクは、核兵器が廃絶されなければ世界の安全は無い、そして核兵器なるシロモノは、二度とフタタビ製造され、使用されてはナラヌ、と言うもの。
5年毎の再検討会議が、今月、NYで開かれる。核保有5国(米・英・仏・中・露)がこの条約実現のために、テメエ等の義務を果たしているか、を見定めるためや。ワレワレとしては、彼らの努力停滞に不満なのや。5年前の会議で、核保有国は、テメエ等の核武器の完全廃絶を達成することをヤクソクした筈やんけ。この達成は、テロリストどもが、大量殺戮兵器を欲しがっている現世界においては、益々重要になって居るのや。
さよ、核保有国は、認識すべきやないか。軍備縮小と核非拡散の相互カンケイを。
「核が存在しなければ、拡散するオソレも無い」のだよ。