U-MAIL(ウンコ通信) 2005/06/13 


「鎌倉大革命」第32報

拝啓:石渡徳一鎌倉市長殿

えー、4月にスタートした「地域から全体へ向かって」のトーク・シアターの試み、第1回の「ライブドアvs.フジテレビ」、第2回の「愛国心て何?」に続いて第3回は「セカンド・オピニオン」がテーマ。今回はテレビ・キャスターをゲストに、ワレワレの周りの医療に実態についての、ディベート。この先、「墓地造成ブームを考える」「世界遺産登録って何?」など、アクチュアルなモンダイ提起を予定して居りまする。おヒマあれば(とてもムリでしょうが)是非ご参加、ご意見頂きたく。


第3回《鎌倉・トークシアター》のお知らせ

日時:6月19日(日)13:30〜16:00

場所:浄明寺町内会館(バス停・浄明寺下車:報国寺へ向かい華の橋渡って直ぐ右側)

今回のテーマ:《セカンド・オピニオン》

〜患者が医者を選ぶ時代が来ている〜

コーディネーター:ばばこういち(放送ジャーナリスト)1933年生まれ

アシスタント:桜井順(CM作曲家)1934年生まれ

ゲスト:水口義朗(前テレビ朝日ワイドショー「こんにちは2時」キャスター・元「婦人公論」編集長・コラムニスト)1934年生まれ

★老人医療の実態・実感(健康保険適用不可ケース・介護保険の頼りなさ)
★一昨年、水口サンは、胃ガンの切除手術を受けました。その体験から。
★ばばサンは、大学病院では診断出来なかった「一見糖尿病的インシュリン欠乏特殊体質」を別の病院で発見。
★専門分化し過ぎている日本の医者の現状。患者は「研究」されるより「医療」を望む。
★今、患者中心のガン治療の先端、とある個人病院の医療哲学とその画期的な成果紹介。
★大学病院の「医局」って何?「日本医師会」って何?「徳洲会」って何?
★世界のクスリ大企業の強欲と後進国サベツの実例:ジェネリック薬品利用への圧力。

・・・などなどを中心にディベート展開する予定。どなたでも気楽に、討論に参加出来ます。ちょっと覗いてみて下さい。役に立つ情報が得られるかも。

主催:《JYO》生活と環境を守る住民の会


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