U-MAIL(ウンコ通信) 2005/08/22
えー、この暑さ、ワメもいつのまにか、「夏」との相性がワルクなって来たのだよ。このサイトも少々サボリましてん。
ところで。ナンノカンノ言っても、世界のシンパイは、トドノツマリ、米国と中国の経済と政治の安定如何だよ。
ここに、ソレ関連の3本のコラムを、ポイント拾って、ワメ流短絡偏向解説にて、ご紹介致す。
「ヘラ鳥ウォッチング」
「AMERICA'S DEFICIT BINGE」:08/17 ed.
「米国赤字財政のシッチャカメッチャカ」
アメリカの高い利子率目当てに、外国シホンが流入しておる。しかし、これも一時的要素かも。アメリカの政策の長期的展望の不安定が露呈すれば、流入は減るのやねん。
不安定要素とは、「貿易赤字」と「対外債務」
石油価格高騰がヒトツの引き金で、アメリカの貿易赤字は、この6月、588億ドル。
外国からのシホン流入、つまり借金は、712億ドル。
小ブッシュ政府は、これを「中国経済の過熱のセイ」にしようとする。しかし、一方で、ガソリンからオモチャまで、今、アメリカ国民の消費熱はスザマジイ。
つまり、このスザマジイ消費熱が、アメリカの利子率を上げ、その結果が外資流入を招来して、なんとかオサマッテ居るのだが、ナンノコタナイ、それはすべて借金がモトの景気なのだよ。トドノツマリは、マゴヒマゴのジョージやナンシー達の債務がドンドンドンドン膨張して行くってことだよ。
つまりつまり。消費過熱→利子率上昇→外資流入→債務増大→消費過熱→?
この悪循環をギリギリ支える「利子率値上げ」が、どこまで可能か?そこに小ブッシュ政権の「アブナイ橋」が架かって居るのやねん。