U-MAIL(ウンコ通信) 2005/09/13-2
えー、通り過ぎた災害へのナンヤカヤよりも、次の災害への防禦の具体的なプラン。これが大事や。
「THE STORM NEXT TIME」:09/12
「次のハリケーンはモット大きいかもよ」 〜ポートーランドの防護対策実例〜
ニコラス・D・クリストフ
(紐育・発)
セキニン押しつけゴッコはもう沢山だぜ。小ブッシュは、前向きに建設的処置を探るべき時。明日のアメリカ国民を保護するために、「地球温暖化」に取り組め。
「カテゴリー4」だったカトリーナを上回る「カテゴリー5」のハリケーンが、「地球温暖化」から生まれる、という指摘がある。
小ブッシュが「温暖化」の対策推進を拒否してるのは、アホ以外のナニモノでもない。
「地球温暖化」を抑制すると、アメリカの経済が悪化するというバカの一つ覚えから、イイ加減に卒業しなさいよ。
「地球温暖化」ツマリCO2排出による「温室効果」は海面の水位・温度双方を上昇させる。だから排出規制と同時に沿岸防備も不可欠なのや。
ヨロシイカ。ここにオレゴン州ポートランドの例がある。ここは「温室効果」のカットに地道な努力を続けて居るのや。1990年の京都議定書時のレベルから、アメリカ全体では13%も増えているのに、ポートランドは減らして居る。しかしポートランドの経済は景気上々やで。
ポートランドでは、クルマの使用を控えて、歩行、自転車、乗合バスを奨励して居る。道路灯も、電力消費80%オフ出来るダイオードに変えて、1年間に50万ドルの電気代を節約して居るのや。
ニューオーリンズの路上にゴロゴロしてる遺体越しに、世界の気候変化による未来図が透けて見えるやんけ。オソロシ。小ブッシュは、なんも感じないのかや?