U-MAIL(ウンコ通信) 2005/09/13
えー、もうヒトリ、1993年以来、NYタイムズのop−edの常連、黒人コラムニストの批判をご紹介致す。1945年NYブルックリン生まれ、NY州立大学卒、NBCの通信員を経てコラムニストに。マンハッタン在住。
「ヘラ鳥ウォッチング」
「LEADERSHIP BREAKDOWN」:09/06
「リーダーシップの崩壊としか・・・」 ボブ・ハーバート
(紐育・発)
歴史上、世界でイチバンの金持ち強大国の大統領の目ン玉には、結局ナニも映らなかったのや、世界が見ていたシッチャカメッチャカの状態が。
レスキュー隊への銃撃、掠奪、レイプ、インシュリン切れた糖尿患者の苦しみ、餓死寸前の幼児、まるで後進国の情景。小ブッシュの目ン玉にはナニも映らなかったのや。
もし犠牲者が、カネモチの白人だったら見えたかも。しかし殆どは、貧しい黒人ばかり。小ブッシュの目ン玉にはナニも映らなかったのや。
世界が見ていたカトリーナ大災害、先週の小ブッシュのパフォーマンスは、国家の緊急危機時の大統領としては、史上サイテイ。無能力で不感症。
戦争と平和、テロと国内安全、グローバリゼーション経済競争、石油獲得競争、などなど今、リーダーの絶対的な能力が要求されてるアメリカ合州国が、テメエの責任をスッポリ忘れている男に率いられて居るのや。
試験に失敗したガキのように、この失敗をどう取り繕うか、しか考えていない。
これはもう、政策のモンダイではない。能力のモンダイや。ワレワレもニューオーリンズの住民も同じやんけ。深い深いシンパイの水底に立往生してるのや。
さよ、この無能なリーダーと、今後どう付き合って行くのや?コイズミ君。