U-MAIL(ウンコ通信) 2005/11/07-3 


「SADDAM'S SOLDIERS」:11/07 ed.

「解散されたサダムの軍隊がヤッパ必要」

イラク統治連合、シーア派、クルド族、そのパトロン、米国が、ついに現実的な処置を取ることになった。

その殆どがスンニ派である、解散されたサダム軍の将校たちを、イラク国軍に登録するというハナシ。

サダムとその軍隊にヒドイ目に遭わされたシーア派とクルド族の政治家にしてみれば、これはホイホイとは行かぬハナシや。

しかし、2003年のアワテタ決定、米国占領軍司令ブレマーによる、イラク軍のテッテ的解体は、ワシントン政府の失敗の中でも最たるもの。


時間ないので以降省略するが、現在のイラクの状況見ればセツメイ無くても分かるでしょうが。マリそーゆーことや。


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