U-MAIL(ウンコ通信) 2006/03/10-3 


第12回《鎌倉トークシアター》お知らせ

日時:3月19日(日)13:30〜15:30

場所:浄明寺町内会館/バス停「浄明寺」下車/報国寺方向へ「華の橋」渡り直ぐ右側


テーマ「日本人にとって《桜》とはナニか?そして《菊》とは?」

〜そのイメージの広がりを考える〜

コーディネーター:ばばこういち+アシスタント:桜井順


昨年3月、「泉山園」さんの協力を得て、われわれJYO会員が自分たちの
手で、滑川の岸辺に植えた12本の「犬懸桜」。今年、どんな花を咲かせるのでしょうか?早く、花見で一杯、飲りたいものです。

(花見ソング「犬懸桜」を作りました。聴いてみて下され)

モンダイになり続けている九段の「靖国神社」は、戦時中、「花は桜木、人は武士」の国粋美学精神と習合して膨大な「英霊」を創り出した。

女性天皇か女系天皇かでモメているのは「菊」を取り巻く魑魅魍魎の世界。

純粋な「花」のイメージが、「シンボル」になると、特定の価値軸と結び付く。その辺の、日本人の感性を検証したいと思います。

主催:JYO《生活と環境を守る住民の会》


《犬懸桜》

       〜鎌倉観光名所ソング〜(JYO音楽局制作)

(1) カマクラの《ラ》は サクラの《ラ》
    サクラの《ラ》は  カマクラの《ラ》

    さくらさくら 古都はもう春じゃ
    さくらさくら 歴史の並木道

  鎌倉1192 アンタ1107

    サクラ 咲け咲け サケ飲んで 歌え
    サクラ 咲け咲け サケ飲んで 踊れ

    サクラ サクラ サクラ 鎌倉!
    サクラ サクラ サクラ 鎌倉!

    風にチラホラ ハルウララ・・・(外レ馬券ノ紙吹雪) **

(2) 浄明寺の《JYO》は 友情の《JYO》
    滑川の《な》は 仲間の《な》

    みんなで植えた 岸辺の桜
    名付けて《犬懸桜》とか
    さくらさくら ゾロゾロ観光名所だよ

    **(Repeat)

★《ラ抜き》のワカモノたちが捨てた《ラ》を拾い集めて作ったウタです。


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