U-MAIL(ウンコ通信) 2006/06/13 


えー、村上ファンドの主役逮捕について、日本ではいまや「反社会的」「倫理的」な批判が花盛り。しかし、アメリカのメディアの表現はヒトアジ違うのや。ここはワメのコメントは控え、その見出し表現だけヌキ出して、ご紹介致す。


「村上ファンドの主役逮捕めぐっての、アメリカの新聞記事の表現」

「ヘラ鳥ウォッチング」


:06/03〜04

「SCRUTINY OF INVESTOR ROILS STOCKS IN JAPAN」

「投資家(村上)への本格調査、日本の株式市場を撹乱」

「SHAREHOLDER KNOWN FOR U.S.STYLE TACTICS IS SAID TO FACE INQUIRY」

「アメリカ式戦略でノシ上がった大株主(村上)、当局の訊問受ける」


:06/10〜11

「A RAPID FALL FROM FAVOR FOR JAPAN'S MUR AKAMI」

「時代の寵児、村上の人気急落」

「'NOT EVEN CLEAR THAT HE'S GUILTY,'BUT DAYS AS A HERO SEEM OVER」

「まだ有罪とキマったわけではないのに、村上の時代は終わったように見える」


ウム、村上世彰サンの

「カネ儲けはそんなにワルイことですか?」

は、こうした論調をバックに出て来たコトバやんけ。検察相手に、ナニヤラ成算あり気な勝ち組二人。「親方アメリカ」の「ムラカミ・ホリエモン/完全犯罪ネライ共謀罪」に、「日本国家」はどう対処するのや?賞味期限切れのコイズミ君は知らんぷり通すオツモリか?


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