U-MAIL(ウンコ通信) 2006/09/07-2
えー、なんともバカ気たモノが流行って居る。ナンジャコレハ?日本にも上陸するか?
「ヘラ鳥ウォッチング」
「TURNING WORLD WAR INTO LUCRATIVEFUN」:09/06
「《世界戦争ゴッコ》Vゲーム大当たり」 セス・シーゼル
(ソウル発)
こないだの土曜の夜、ソウル近く、紫煙モウモウ、DAECHIのゲームパーラーで、25才の天才的ゲームプレイヤー、チャン・ユーンが自分の部隊を動かして居た。「前進!」と叫ぶ。その声はマイク通して部屋中に響き、悪の帝王HEIGANはたったの6分で殺されたのや。
ゲーム・マニアの間で大人気のオンライン・ファンタジー《WORLD OF WARCRAFT》は未曾有のヒットを続けて居る。カリフォルニアの「ブリザード・エンタテインメント」社が制作したこのゲームは発売2年で、700万人が有料アクセス。
これまでの《エヴァー・クエストU》や《スターウォーズ》がせいぜい数万から数十万だったのに較べ、ベラボーなヒット。中国では300万(コカコーラなどとの共同プロモーション)米国で200万、ヨーロッパで100万がアクセス。そして、この世界的ヒットゲームのプレーヤーは、ほとんど野郎なのだよ。
アクセス費用は1ケ月14ドル。今年の売上げは10億ドル。エンターテインメント・メデイアで、最もモウカったのはコレ。2004年9月に登場してから、「ブリザード」社は従業員を400人から1800人に増強。
この手のゲームはMMO、「MASSIVELY MULTIPLAYER ONLINE GAME」と呼ばれ、従来のゲ ームが、同時参加出来る人数がせいぜい十数人だったのに較べ、数千人が同時参加出来るのや。
「ヴィデオ・ゲームの歴史上、最高の成功例」マイクロソフト・ウィンドウズのリッチウィックマンは言う「マニアプレーヤ、一般プレーヤ、双方の興味に対応出来るのがミソ」
マンハッタンのアパレル企業の33才の役員は、1年に125日、3000時間プレイすると言う「誰だってテレビをそのくらい見てるさ。でもテレビよりズっとオモシロイ」